開催概要
開催概要
- 展示会名称
- 九州・東アジア 国際物流総合展 INNOVATION EXPO 2026
- テーマ
- 物流の今と未来が福岡に集結
- 会期
- 2026年6月24日(水) 10:00~17:00、25日(木) 10:00~16:00(予定)
- 会場
- マリンメッセ福岡B館・A館(一部)
- 主催
- 協賛
- 業界関連団体申請予定
- 入場料
- ¥1,000
※ただし、招待状・事前登録証持参者は無料
九州・東アジア国際物流総合展とは?
東京開催の国際総合物流展は、業界内での知名度は圧倒的で85,000名の物流関係者が来場者する展示会として知られており、全国から多くの来場者が集まります。
一方で、東京開催では、関東の大企業からの来場者が多いため、導入に数億円の費用がかかるような出展設備も多く、地方や中小企業では導入が難しいといった声があり、地方向けの課題解決を求められていました。また、地方の来場者からは、従業員の高齢化、健康管理、5S、安全、事故防止、自動化・省人化、リードタイムの短縮、改正物流二法対策、フォーク・荷役の事故撲滅などの課題が寄せられています。
物流・ロジスティクスを取り巻く課題は地域ごとに性質が異なり、地域特有の物流課題(労働力不足、輸送距離、産業構造等)もあります。最新の物流ソリューションや技術情報を地元で直接収集・比較したいという来場者のニーズや自地域の取組や現場知見を、より広く発信したいという出展者のニーズに応えて、九州で開催をする運びとなりました。
九州・東アジア国際物流総合展では、搬送・仕分け・ピッキング、産業車両・運搬車両・トラック、パレット・コンテナ・保管機器、3PL・コンサルティング・キャリア、包装・梱包、物流業務支援、物流拠点・施設開発など、多彩な製品・サービスが出展し、中部や周辺地域の物流センターや物流会社の購買部、調達部の方々をはじめ、全産業の物流・ロジスティクスに関わる方々に向けて、貴重な相談・商談機会を提供します。 来場者には最新の物流機器・技術・システムを直接体験していただき、地域の課題解決につなげていきます。
また、同時開催で猛暑対策展、建設開発総合展、ホーム&ビルディングショー他を開催し、関連産業からの来場者を呼びこむとともに、見ごたえのある展示を実現していきます。
皆様のご出展・ご来場を心よりお待ちしております。
Why Kyushu?
なぜ九州で開催するのか?「課題が山積するわが国の物流の「今」に立ち向かい、物流の「未来」をともに創造したい。」
九州は、半導体産業の一大集積地であり、かつ農産品の主要な供給基地でもあるなど、解決すべき物流課題が数多く存在する「課題先進地域」です。だからこそ、ここには次代の物流を切り拓くヒントがあります。
本展は、アジアのゲートウェイである「福岡」に、効率化や現場改善に役立つ革新的なテクノロジーを集結させます。国内のみならず東アジアの視点も交え、最新のソリューションとアイデアを共有することで、持続可能な社会を実現する物流の新たな時代をここから発信します。
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